調査実例2
| 仕事中に突然失踪した息子を1日半で発見 |
2007年12月実例
建設会社に勤める27歳の男性が突然失踪した。
仕事中に会社の車で現場へ向かったきり連絡が取れなくなった。
失踪した男性は会社の寮に住んでいたが一向に戻って来なかった。
知らせを聞いた母親は九州から上京し警察へ家出人捜索の届けを出したり、
思い当たるところを探したが手掛かりは得られなかった。
本人の携帯電話は留守電になるがつながっているため、自分の意思で失踪し
た可能性が高く事件性はないとのことだった。
失踪から1ヶ月半が経ち、会社から自主退社の催促を受けたので、母親が代理
で退職届を出した。
対象者は無口でめったに母親に電話をすることはなかったが、最後に電話で話し
たときは「仕事がきつい」と言い大変疲れた様子だった。
母親は息子は東京に親しい友人はいないし、交際相手がいる様子もなかったの
で頼るところはなく失踪直前にもらった給料も底をつく頃なので、自暴自棄になり
自殺するのではないかと心配していた。
そして埒が明かないので当社に家出人探しを依頼した。
発見出来次第、息子さんに会ってもらうため、現場調査の日にお母さんと親戚の
方に上京してもらい、対象者が潜伏していると思われるエリア内のホテルに待機し
てもらった。
結果 当社独自の調査方法で、現場調査2日目の早朝に対象者を発見する。
※実質1日半で発見!
母親と対面後話し合いをして、たちまち九州へ戻ることに。
午後東京をあとにした。
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