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人探しの実例1
| 人探し-フィリピンで日本人失踪者を2日で発見! 執念の捜索! |
2000年8月実例
失踪者は首都圏在住の会社員で妻と二人暮らし。
2ヶ月前に妻や会社になにも告げることなく突然姿を消した。
旅行バッグ衣類などをを持ち出しているため、本人の意思による家出と思われた。
また、パスポートを持ち出しているので海外へ出国している可能性もあった。
会社の同僚への聞き込みや情報収集により、失踪者は都内某所のフィリピンパブ
に頻繁に通っていたことが判る。
そして失踪者が指名していたフィリピン女性は今本国に帰っている事を確認する。
失踪者はこの女性と一緒にフィリピンへ行っている可能性が極めて高いため、
独自の調査でこの女性のマニラの住所を特定する。
そして依頼者(失踪者の兄)同伴でフィリピンマニラへ捜索に行った。
現地調査 1日目
マニラの女性住所をたずねるがすでに引越した後だった。
近所で聞き込みの結果、女性が引っ越したのは1ヶ月以上前であることが判った。
また失踪者の写真を見せたところ女性と一緒に住んでいたことも判った。
その後独自の調査で女性の引越し先を特定しそこへ向った。
しかしその引越し先はすでに引きはらっており空家になっていた。
近所での聞き込みの結果、女性は両親・兄弟など一家で住んでいたが2週間前に
引っ越しており、そして日本人(失踪者)も一緒だたこと判った。
聞き込みの際何かを隠している様子の人がいたので情報を貰おうとしたが、詳しい
ことは教えてくれなかった。 ただ、おおよその引越し先(方面エリア)だけは教えて
くれた。
そのエリア内にある大きなショッピングセンターに行き目撃証言を探したが、何も情
報は得られなかった。
2日目
再度1回目の引越し先を訪ね近所で情報収集をする。
そして昨日何かを隠している様子の人を訪ね粘り強く交渉をした結果、女性が引っ越
すと言っていた町の名前と、女性たちが家族で飲食店を開業すると言っていたことが
判った。 ただこの町は大変広い町であるとのことだった。
現地ネットワークの協力と証言者の情報を元に女性が開業した飲食店の所在地を特
定し、失踪者を発見する。
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