今まで無頓着だったパートナーが急にかばんや、サイフなどの持ち物を触らせなくなっ
た場合、浮気の可能性があります。それはパートナーの持ち物の中に見られては困る
ものが入っているからです。
たとえば、あなたが「ちょっと千円札もらうね」と言ってパートナーのサイフをさわろうと
したらパートナーが慌ててサイフを取って「千円札ね」と言って自分で出したとしたら、
浮気をしている可能性は極めて高いです。
サイフの中に浮気の痕跡になるもの、高級レストランのレシートや避妊具が入ってい
るのかもしれません。浮気をしてから時間が立っている場合は、それらの痕跡を処分
したつもりでも、何回かに1回はうっかり処分し忘れることがあります。
浮気をしている人間は急に持ち物を触られると、一瞬、「確実に処分したっけ?」と
いう不安かられ反射的に触らせないようにします。
逆に確実に浮気の痕跡を処分している人は、「中を見てもいいよ」と言わんばかりに
、これ見よがしにバッグやサイフを置き放しにする人もいます。
自分はまったくやましいところはない、ということをアピールするのです。
浮気を疑いだした当初は持ち物を触らせなかったパートナーがある日から、勝手に触わ
っても文句を言わなくなるなどの場合は途中から痕跡を確実に消しはじめた可能性が高
非常に怪しいです。
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