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依頼者は神奈川県在住の医療関係の仕事をする女性。
職場は院長である夫が経営する小さな病院で浮気相手はそこで働く看護士。
つまり夫は依頼者にとっても同じ職場の顔見知りの部下と浮気をしていることになる。
依頼者と夫はすでに冷め切っており何年も夫婦生活はなかった。
夫と浮気相手の看護士は仕事が終わったあとほぼ毎晩会っている模様。
初日の調査で夫は20時に病院を出たあと大胆にも職場の最寄の駅改札で
浮気相手と合流し、駅ビルのレストランに入った。
2時間ほどしてレストランを出た後、二人は改札に入らず病院の方へ戻って行った。
二人は病院が入っているオフィスビルの、守衛がいる通用口から中に入った。
(ビルの正面玄関はすでに閉鎖されているため)
表から5階にある病院の窓をみると明かりは消えており、関係者は誰もいない様子。
すぐに二人が5階の病院に到着し部屋の明かりをつけるが、しばらくして明かりが消える。
二人は誰もいなくなった病院で不倫行為をしていることが判る。
1時間ほどすると明かりがつき、しばらくしてまた明かりが消える。
1分もしないうちに通用口から二人が出て来る。
そして最寄の駅から電車に乗り、二つ目の駅で降りる。
腕を組みながら親しげに歩き、時折立ち止まりキスをしている。
15分ほど歩いた所にある一軒家の前で別れ女性は家に入り、夫は駅の方へ戻って行く。
この家はあらかじめ依頼者から聞いていた女性が両親と同居している家だった。
夫は駅から電車に乗り自宅もより駅で降りてタクシーに乗り自宅へ戻った。
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