夫や妻が浮気をしているのではないかという疑念を抱いたときは、絶対に問い詰め
てはいけません。証拠も無いのに本人を問い詰めても自白する人はほとんどいません
し、警戒されて得られる情報も得られなくなります。あとで浮気を確信して探偵を雇って
も、ガードが固いと尾行がやりにくくなることがあります。腕のある探偵であればそれで
も調査は可能ですが、そのような高い調査能力を備えた探偵はわずかしかいません。
浮気の疑念を感じたときは気持ちを抑えて平静を装い油断させましょう。そして夫や妻
の行動や様子を注意深くチェックしてください。ざまざまな場面や時において今までとは
ちがうアクションやリアクションが目立つようになったらクロの可能性が高いと見た方が
良いでしょう。たとえば急に残業や休日出勤が増えたので「何で仕事が忙しくなったの
?」と尋ねたときに普段何事においてもぶっきらぼうな夫が妙に詳しく聞いてもないこと
まで説明(事実上の言い訳)をするようになる。逆に普段は口の立つ夫が目を泳がせて
しどろもどろになるなどのケースです。クロと見たら毎日の帰宅時間や不審な動きをした
日時を記録することが大切です。記録をつけると相手の行動パターンが読めます。
火・金に残業と言って遅く帰って来ることが多いのであれば、その曜日をピンポイントで
狙って浮気調査を実施します。そして本当に不倫をしている場合は大体その日に密会す
るので証拠を撮ることが出来ます。これは妻の浮気でも同じことが言えます。働く妻の場
合も残業や休日出勤を口実にして密会する人は多いです。また専業主婦の場合いは夫
が残業で遅くなる日に密会したり、夫が仕事に行っている昼間に不倫をしているケースが
多くありますのでその辺を注意深くチェックして、データ化しておくと後々役立ちます。
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